通信制高校では私立と公立で大きな学費の違いがあると言われています。私立では1単位の値段が1万円前後から5000円前後と、学校によって大きくことなっているのです。高校無償化などと呼ばれる、就学支援金なども活用できますが、なぜ私立の学費が高くなるのでしょうか?


通信制高校の選択科目の種類

通信制高校では、必修科目という絶対に学習しなくてはいけないものと別に、生徒が自由に好きな科目を選ぶことのできる、選択科目があります。この選択科目は、数学Ⅱなどの他に、通信制高校が独自に作っている選択科目もあります。私立では選択科目を工夫している高校も多くあり、現代文の他に小論文や英会話などを学習できる通信制高校もあるのです。また芸術科目の中にダンスやイラストを取り入れる高校も増えているそうです。


学校見学に行ってみよう

通信制高校を選んだら、実際に行ってみたいとおもう高校まで行ってみましょう。本校が遠い広域性の場合は、通学することになるキャンパスで充分です。そこで実際に先生と話してみる、自分が興味のある科目があれば、その科目についての質問もきっと答えてくれます。先生と実際に会話をしたり、学校の雰囲気を先に知ったりしておくことは非常に大切なことです。

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