通信制高校で友達を作るには?

Posted 3月 19th, 2014 by exadmin

通信制高校で友達を作りたいと思っている人もいますよね?
自宅学習がメインだから自宅で過ごすことが多いので、友達を作ることなんて出来ないんじゃないか、と考えている人も中にはいるのではないでしょうか。
ですが、友達を作ることはできますので安心して下さい。
最近では、クラブ活動を設けているところが多いのでそのクラブに参加してみることをおすすめします。


通信制高校は色々な人が通っている

通信制高校には、色々な人達が通っていますので多くの人と交流を深めることが出来ます。
自分と同じ年齢の人もいれば年上の人もいますので、新鮮で貴重な経験が出来るのではないでしょうか?
人生の先輩もいますので、何か悩み事を相談してアドバイスをもらったりするのもいいと思いますよ、
普段だったら関わる事の無い人もいるかと思いますので、積極的に話しかけてみてはどうでしょう?


時間を有効に使うようにしよう

通信制高校にはスクーリングがありますから、その時間を分からなかった問題を先生へ質問する時間にしたり、他の人たちと一緒に過ごしてみるのもいいですね。
また、全日制と同じで体育祭や文化祭といった行事もありますので出席をして、出来るだけ多くの人と交流を深める時間にするのも良いですよ。
毎日が充実して過ごせるかどうかは、自分次第ですよ!

関連サイト:通信制高校の口コミ・評判(http://www.tsuushinsei.net/)

通信制高校について調べているとしばしば「サポート校」という単語を目にする事があると思います。サポート校は通信制高校での学問や卒業を名前の通りサポートする事を目的とした教育機関です。通信制専用の塾のようなイメージですが、勉強の他にも進路の相談やカウンセリングに応じてくれる所もあり通信制での日々を多角的にサポートします。


通信制高校とサポート校の関係

通信制高校は自主的な学習を軸とした教育機関である為、自分で計画的な勉強が難しいという方にはサポート校と併せて通う事がおすすめされています。ただどの程度面倒を見てもらえるかは各通信制高校によって大きく差があり、例えば通信制でもサポート校が不要な程厚いサポートが期待できるのであればそれほど必要性は感じませんし、逆に殆ど自主学生に任せるような学校ではサポート校に通った方がより確実に卒業できます。


サポート校に関する諸注意

ただサポート校に関しては色々と気をつけなくてはいけない事もあります。まず通信制によっては最初からサポート校への入学が義務付けられている所があり、通信制にだけ通う事やサポート校にだけ通う事が出来ない所があります。また時々通信制高校とサポート校を勘違いし、サポート校単独で通ったが為に卒業資格が得られなかったという人もいます。

参考リンク:通信制高校やサポート校の人気ランキング

全日制高校の学費が高いのは知っているかもしれませんが、通信制の学費は比較してどうなっているのでしょうか?
普通科の通信制高校でしたら全日制と比べて安くなっているので経済的にも助かりますが、専門学科を設けている通信制は違います。
やはり専門学科を設けている通信制高校はその分教材費や実習費も必要になるため、全日制とあまり変わらないことが多くなっているのです。
もしかしたら、全日制よりも学費が高くなっている場所もありますから、事前に良く確認することが大切になってきます。


通信制高校はサポート校の費用もかかる?

通信制に通うとなった時にはサポート校も視野に入れている人も多いと思うのですが、そうするとサポート校の費用もかかります。
通信制高校が普通科で安かったとしても、サポート校で専門学科を学ぶとなればその分学費が高くなってしまい、全日制よりも学費が必要になってしまう事も十分に考えられます。
学費につきましては、奨学支援金制度を利用できる場合もありますが、よく家族と相談をしてから入学する通信制高校やサポート校を決めるようにした方が良いと言えます。


学費を何とか削減したい!

少しでも学費を抑えたいという人は、学費をメインに決めるのも決して悪い事ではないと思います。
ただし、今後の人生に関わってくることですのでどんな通信制高校に通って過ごしていきたいのか考えてみて下さい。
また、通いたいけれど学費がどうしても気になってしまうという人は、通いたいと検討している通信制高校まで直接お問い合わせをして確認してみることをおすすめします。
中にはアルバイトを頑張りながら通いたい場所へ通っているという人もいますので、具体的な計画を立ててみてはどうでしょうか?

通信制高校が向いている生徒

Posted 8月 28th, 2014 by exadmin

通信制高校の卒業率は50%を切っていますが、私立においては学校ごとの違い歴然としています。卒業率が10%の学校もあれば、一方では90%や限りなく100%という学校もあります。50%を大きく越えるような卒業率の公立の通信制は、現在のところ1校もありません。卒業率の良い私立は卒業するためのフォローが抜群に手厚いものです。しかしごく一般的な通信制高校でも、卒業している人がいるのですから、合っている合っていないはあるようです。


<一般的な通信制高校でも卒業できる生徒>

ごく一般的な卒業率の悪い通信制高校であっても、卒業できているひとはたくさんいます。サポート校にも通っていることで卒業の可能性はアップしますが、卒業者の全てがサポート校に通っている生徒ということではありません。公立の通信制高校は、自主性が全てです。自分でスケジュール管理を行い、自分との戦いで単位を取ってゆきます。揺るぎない目標があったり、ひとりでも淡々と頑張り続けることができる意思の強いタイプは、卒業までモチベーションを継続させることができます。中学までの基礎学習力がしっかり身についているのも大切なポイントです。これが一般的な通信制が合っているタイプの生徒です。

特徴的な通信制高校

Posted 5月 30th, 2014 by exadmin

私立は学費も自由に設定できることから、通信制高校においても校風やカリキュラムに魅力的な特徴を持たせて居るものが数多く見られます。
個別指導に力をいれている、進学に特化している、在籍中に技能などを身につけることができ就職に強いといったものも多く見られます。
また語学に力をいれている学校も見られます。


<語学に力を入れている通信制高校>

語学の専門学校などが母体となってる通信制高校では、その特性を生かし、特に語学に力を入れたカリキュラムを提供するというのがごく当然の流れです。
そのような学校は海外に提携校を持ち、留学のノウハウやパイプを持っています。
提携校であれば安心して留学することが出来るでしょう。
在学中にそれを利用することもができれば、卒業後の進路や自分自身の未来に大きく影響を及ぼす可能性があります。
グローバルな人材を育成することにも長けています。
自分が何に興味が有るのかといったことが明確であるならば、マッチした通信制高校を探すのも夢の実現の早道となります。
語学の他にも「アニメーション」や「コンピューター」、「芸術」などの業界に特化している通信制高校があり、そのような道へ進む上での支援が成されています。

通信制高校生徒の平均年齢

Posted 4月 11th, 2014 by exadmin

通信制高校の誕生の背景には、どんな年齢であったとしても高等教育を受ける権利があり、その環境は提供されるべきであるという理念があります。よって公立の通信制には、10代から80代に到るまで、幅広い年齢層の人々が学んでいるのです。


<通信制高校の生徒が若年化している事実>

もともとの通信制高校に求められのには、「通学が困難である人のため」であったり、「社会に出てから高等教育を受ける必要性が生まれた」「働きながらでも、高等教育が受けたい」といった人の声がありました。それなりに年齢層も高いものでした。しかし今では7割以上が20歳未満であり、そのほとんどが未就業であります。その若年化に垣間見られるものは、中学を卒業すると同時に通信制を希望した人が増えているということです。2割は20代、後の1割がその他の年齢層です。


<全日制高校の受け皿として>

全日制高校に通って馴染めなかった場合に、中退から定時制高校を選ぶとうこともあります。通信制高校という受け皿を得たことで、将来への希望がつなげたという人もいることでしょう。通信制高校の存在は、心強いものです。全日制高校と変わらず、高校卒業資格が取得できます。次の進路への期待も膨らみます。社会的な理解も高まっていますので、就職活動でのデメリットも少なくなっています。

通信制高校では私立と公立で大きな学費の違いがあると言われています。私立では1単位の値段が1万円前後から5000円前後と、学校によって大きくことなっているのです。高校無償化などと呼ばれる、就学支援金なども活用できますが、なぜ私立の学費が高くなるのでしょうか?


通信制高校の選択科目の種類

通信制高校では、必修科目という絶対に学習しなくてはいけないものと別に、生徒が自由に好きな科目を選ぶことのできる、選択科目があります。この選択科目は、数学Ⅱなどの他に、通信制高校が独自に作っている選択科目もあります。私立では選択科目を工夫している高校も多くあり、現代文の他に小論文や英会話などを学習できる通信制高校もあるのです。また芸術科目の中にダンスやイラストを取り入れる高校も増えているそうです。


学校見学に行ってみよう

通信制高校を選んだら、実際に行ってみたいとおもう高校まで行ってみましょう。本校が遠い広域性の場合は、通学することになるキャンパスで充分です。そこで実際に先生と話してみる、自分が興味のある科目があれば、その科目についての質問もきっと答えてくれます。先生と実際に会話をしたり、学校の雰囲気を先に知ったりしておくことは非常に大切なことです。

通信制高校と制服

Posted 1月 14th, 2014 by exadmin

通信制高校には行きたいけど全日制のように制服にも憧れる、そんな人に朗報です。通信制の多くは基本的に私服を可としていますが、中にはその通信制固有の制服を持っている学校もあり任意で購入や制服を着てスクーリングに参加する事が出来ると言います。制服とはいえ拘りが強い人は全日制の学校選びでも制服のデザインを重視する人もいるというので学校選びにおいては侮れない重要なファクターです。


通信制高校の制服

通信制高校の制服は基本的には前述のように購入は自由性でまた着用も自由となっています。それもあってか当然制服のデザインは学校毎に異なりますがその多くはおしゃれで華やかなものとなっています。例えば男子学生の制服は所謂学ランのようなものではなく、少し色のついたブレザーの形式を取っているものが多く、女子学生の制服も喪服のような真っ黒なものではなく、チェック柄のスカート等を採用している所が多いようです。


通信制ならではのジレンマ

ただ通信制高校を選ぶ際には制服の有無はもちろん、一度見学に行くなど学校の雰囲気を見ておくのも大切です。何故なら制服の着用がいくら可能とはいえ、実際に周りに着ている人がいないのではれば着て行き辛いという方もいるからです。また余談ですが全日制の授業時間中に制服で町を出歩いているとしばしばおまわりさんからさぼりと勘違いされてしまう事もあるようです。

まるで旅行?通信制高校の登校日

Posted 1月 10th, 2014 by exadmin

通信制高校の中にはスクーリングに合宿形式を採用している学校も多く存在します。日常的な登校が現実的に難しい全国対応の通信制などにこれらは多く見られる傾向にあります。


合宿型スクーリングの概要

合宿の形式を取っている通信制高校のスクーリングでは基本的に年に一回決まった開催地で何泊か泊りがけのスクーリングを行ないます。多くの学校では開催地の大自然を活かしたレクレーションや体験学習、またそれらを通じてのコミュニケーションやグループワークを軸とした授業内容となっている事が多いようです。例えばウォーキングラリーやカヌーによる川下り、乗馬体験や酪農体験、机の作成や手打ちそばの生成などが通信制高校の合宿では行なわれています。また合宿形式のスクーリングでは基本的に全員が初対面となる為周りが全員顔見知り同士で打ち解けられないといった事もありません。


通信制高校各校のスクーリング先例

ある通信制高校では毎年スクーリング合宿を屋久島で開催しているといいます。世界自然遺産にも登録されている屋久杉の生い茂る屋久島の地で生徒の方達は命の大切さを学ぶといいます。また毎年沖縄や北海道をスクーリング開催地とした学校も多く、その合宿内容や開催地も通信制高校を選ぶ一つの基準になるのではないでしょうか。

通信制高校を登校頻度で選ぶ

Posted 1月 10th, 2014 by exadmin

通信制高校は他の全日制や定時制に比べて自由な為、学校によってそのスクーリングと呼ばれる投稿日の頻度や専門学科の授業内容などが大きく異なり学校それぞれの個性が出ています。もし自分にあった通信制高校を探す過程で、通信制でもなるべくたくさん通いたい、あるいは出来るだけ学校には通いたくない、といった要望のある方はスクーリングの頻度に重点をおいて通信制高校を調べてみるとよいでしょう。


通信制高校と登校頻度

通信制高校ではある程度の登校があって初めて単位取得が認められる必修科目がある為、全日制のように毎日ではないものの少しは学校に通う必要があります。ただ絶対的に必要な登校日数が他と比べて少ないのでその分通信制が設けているスクーリング頻度は幅広で融通の効くものとなっています。例えば全日制のように週5で通う事のできる学校もあれば週2~3回というところもあり、少ないところでは週1や月1の登校で可とする学校もあります。勿論選択できるスクーリング頻度が何パターンかありその中から自由に頻度を選ぶ事が出来る学校もある他、スクーリング日以外でも気軽に登校する事ができる学校もあります。


月1より頻度の少ない学校

ただ特に全国対応しているような広域通信制ではしばしば年間スクーリングは連続した3日間だけ!といった学校もあります。これらは必要な面談時間を登校以外の方法で補完した通信制であり、例えば合宿形式のスクーリングを開き必要な面談時間をまとめて取っている学校や、テレビ通話などを駆使して直接会う回数を減らしている学校があるようです。

自分の夢が見つかる!総合学科

Posted 1月 10th, 2014 by exadmin

通信制高校には通常の全日制で学ぶような一般高等教育を学ぶ普通学科の他に、何らかの専門教育、例えば美容師やデザイナー、ギタリストやアスリートといった特定の分野のスペシャリストになる為の講義を受けられる専門学科の備わった学校があります。しかし自分の夢がはっきりと決まっている人ばかりではありませんよね。そんな方には第三の学科「総合学科」がおすすめです。


通信制高校の総合学科とは

通信制高校では普通学科とも専門学科とも違う第三の学科「総合学科」の備わっている所があります。この総合学科では「普通教育以外の専門分野も受けてみたい」「でも自分のやりたい事がはっきりしない」そういった方の為に最初の一年間を利用し、その学校が有する各専門コースのさわりだけ一通り学び体験する事になります。その中で自分に向いているものや自分が好きな事を見つけてもらおうというのがこの総合学科になります。


総合学科の進路

総合学科は所謂普通学科と専門学科を合わせたようが学科です。その為もちろん総合学科では二年目から専門学科に通い特定の分野で活躍すべく就職していく人もいる他、進学して大学に通うという人もいます。もし専門コースが豊富な通信制高校に通うのであればせっかくなので総合学科を受けてみるのも良いでしょう。

全国の高校生を持つ、年収が910万円以下の家庭では高校の授業料の手当てをもらうことができます。通信制高校でもこの制度は利用できますが、一単位ごとに値段が決まっている通信制高校では、全日制の高校とは少し違います。


通信制高校は1単位につき4812円

単位制の高校は卒業までに選択科目と必修科目を合計して74単位以上の単位取得が条件です。そのため、習得する単位数によって同じ高校に通っていても授業料の負担が変わります。最低条件が74単位なので、もしも本人が希望するのであれば、それ以上の単位を修得することも可能です。高校生の就学手当てでは、1単位につき4812円が74単位分、支給がされますから、自分の通いたい通信制高校の単位の値段から4812円をひいた金額が1単位の値段となります。


相談は市区町村や学校の窓口へ

世帯の所得によっては、増額の申し込みなどを行うことができるケースもあるそうです。収入面で不安がある場合は、高校の窓口や市区町村に問い合わせを行いましょう。また条件がありますが、返済のいらない奨学金を利用できる通信制高校もあるそうです。支援金や奨学金については学校に気軽に問い合わせてみましょう。通信制高校ごとに独自の奨学金システムを持っていることもあります。